ブリック&ウッドクラブ (千葉県) コースレイアウト

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ブリック&ウッドクラブ
ぶりっくあんどうっどくらぶ

ブリック&ウッドクラブ
ぶりっくあんどうっどくらぶ

総合評価

  4.0
所在地
〒290-0558 千葉県 市原市山口
高速道
首都圏中央連絡自動車道・木更津東 15km以内

OUT

(単位 : Y)
グリーン ティー 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ベント  black  531  449  222  427  157  355  353  366  559  3,419 
blue  495  421  196  390  132  330  342  349  506  3,161 
white  460  362  161  380  128  280  327  314  488  2,900 
PAR 36 
ハンディキャップ 15  13  17  11  -
ドラコン・ニアピン推奨ホール             -

IN

(単位 : Y)
グリーン ティー 10 11 12 13 14 15 16 17 18
ベント  black  492  398  465  212  504  390  478  198  446  3,583 
blue  467  369  387  160  504  341  442  179  406  3,255 
white  442  352  366  140  430  301  360  161  353  2,905 
PAR 36 
ハンディキャップ 16  10  14  18  12  -
ドラコン・ニアピン推奨ホール             -

総距離

18H

OUT・IN  ベント:7,002Y

ホール攻略法: OUT

OUT・1 OUT・2 OUT・3

【PAR】 5  【距離】 ベント:495Y

☆ブリック&ウッドのスタートホールは、これから始まるチャレンジの序章的なホール。

ウォーミングアップをするにはもってこいのホールであるドライバーショット、フェアウエイウッド、ロングアイアンそしてアプローチと、ショットを1つ1つチェックしながらマネージメントするにはちょうどいいPar5である。

グリーン周辺は確実なショットメイクを求められる。

決して安易な2オン狙いは避けるべき。

【PAR】 4  【距離】 ベント:421Y

このホールこそ「High risk High return」と言う言葉がぴったりである。

両サイドが谷でしかも左ドッグレッグの打ち下ろしと、あらゆるテクニックのショットが要求される。

攻め方は、ティーショットを確実にフェアウエイセンターへセカンドショットを2オン狙いでチャレンジするか、Lay upしてアプローチショットで勝負するかの分かれ目となる。

【PAR】 3  【距離】 ベント:196Y

☆左がラテラルウォターハザード、右がバンカーとOB、まさにピンポイントで攻める難関ホール。

ティーイングランドからグリーンへは、かなりの打ち下ろしとなっている。

しかも谷越えとなっておりクラブ選び、球筋風の計算など緻密な攻略法が必要となる。

さらにこのホールの最大の特徴は、奥に向かって高くなっている三段グリーにある。

ピンハイにつけると返しのパッティングは至難の業である。

OUT・4 OUT・5 OUT・6

【PAR】 4  【距離】 ベント:390Y

右ドッグレッグ、ティーショットが打ち上げ、さらに2ndショットが打ちおろしというミユアヘッドならではの設計となっている。

グリーンは左の谷方向へ傾斜しており、ピンポジションを確認しながら右から攻めたい。

その際、グリーン右のポットバンカーだけは絶対に避けたいところである。

【PAR】 3  【距離】 ベント:132Y

☆やや打ち下ろし谷越えのショートホール。

距離はそれ程ないが絶えず風が巻いており距離感が出しにくい。

グリーンは手前半分の左右がお椀状に2ヶ所えぐれており、パッティングはなかなか難しい。

数々のドラマを生んだ、セントアンドリュース18番ホールのグリーン手前の「罪と罰の谷」と呼ばれている凹みを思い出させる。

【PAR】 4  【距離】 ベント:330Y

短いミドルホールだが、やや打ち上げのティーショットゆえに、苦手意識を持つ人も多い。

2ndショットは見た目よりも打ち上げになっているため距離感が非常に難しい。

特にグリーン左の低いバンカーと右手前のバンカーが大きく口を開けているため、このバンカーにつかまるとパーセーブは難しい。
というのもグリーンが2段でしかも傾斜が手前に厳しいからだ。

OUT・7 OUT・8 OUT・9

【PAR】 4  【距離】 ベント:342Y

☆豪快な打ち下ろしのミドルホール。

ティーショットは左のハザードに注意。

グリーンは池に突き出した半島状になっており、奥の方へ傾斜させているので2ndショットの落とし所に注意したい。

またグリーンは中央を立てに分断するようにクリークが走るというイメージでアンジュレーションが作られているので手前から攻めるのがセオリー。

【PAR】 4  【距離】 ベント:349Y

☆グリーン左手前に美しい山桜を配し、春にはピンクとグリーンの絶妙なコントラストが楽しめるミドルホール。

このようになかなか風情のあるホールだが、しかし2ndショットは簡単ではない。

緩やかな登り傾斜から、グリーン手前が急激に駆け上がる砲台グリーンは距離感が掴みにくい。

また左手前に3つの深いバンカーが並んでおり、「美しいものには罠がある」のとおり落とし穴がセッティングされている。

【PAR】 5  【距離】 ベント:506Y

☆フロント9では、最も豪快なティーショットが打てるロングホール。

右サイドのバンバンカーに注意しながらセンターをキープしておかないと、2ndからはなだらかな打ち上げになっており距離もしっかりあるのでバーディが難しい。

グリーンは左側に深いバンカー右側にはスコティッシュバンカーが大きく口を開けており、確実に3オンしておかないとパーセーブも難しくなる。


ホール攻略法: IN

IN・10 IN・11 IN・12

【PAR】 5  【距離】 ベント:467Y

短いロングホールながらミュアヘッドはギャンブルホールと名付けた。

ティーショットは、左がOBのため右サイド狙いだが、ホール全体がスネーク状になっているため2ndで右山裾がブラインドになる。2オンを狙うなら左サイドを狙いたい。

攻撃的なプレーヤーにとっては左サイドを狙うため、どうしてもギャンブル的なショットになってしまう。

【PAR】 4  【距離】 ベント:369Y

☆フェアウエイが広くやや打ち下ろしのミドルホール。

2ndショットは風の計算を間違えないようにしたい。

グリーンは3つのゾーンに別れておりピンのあるゾーンを狙うとバーディーがとりやすいが、それぞれのゾーンににバンカーを配しているところがミュアヘッドらしいデザインとなっている。
レイクという名がついているが池は見あたらない。

【PAR】 4  【距離】 ベント:387Y

☆やや距離があるもののティーショットは打ちやすい感じのするミドルホール。
しかしなかなか簡単にはパーを取らせてくれない。

左はリアス式海岸のような凹凸のあるOBラインがグリーンまで続いている。しかも右ランディング地点には大きなバンカーがあり、この一見なんでもなさそうなバンカーが意外と効いている。

グリーンは手前に捻りながら下がる2段グリーンでスリリングなパッティングとなる。

IN・13 IN・14 IN・15

【PAR】 3  【距離】 ベント:160Y

☆BWCのシグニチュアホールともいうべき美しいショートホール。

池越えでしかもやや打ち上げのところ、木々に囲まれたグリーへと打ち込む雰囲気は何とも日本的風情がある。
しかし、美しいホールほど難しいと云われるように、打ち上げとあいまって風の読みが距離感を狂わせる難しいホールである。

グリーンは受けており奥へ外すといやなアプローチが残り、手前に外すとピンが見えないほどの打ち上げとなる。

【PAR】 5  【距離】 ベント:504Y

一見2オンが簡単に出来そうな気がするロングホールだが、グリーンが砲台。

3オンでバーディーをと考えてもグリーン手前70y辺りから左右にバンカーが配置されこれに掴まると打ち上げの厳しいバンカーショットが求められる。

しかもグリーンの周囲は一段低くなっており、全く結果オーライのショットは期待できない。センターセンターで手堅く攻めて行きパーを狙うホールである。

【PAR】 4  【距離】 ベント:341Y

☆両サイドが谷となっている厳しいミドルホール

左サイドは絶対に禁物。また右サイドもネットを挟んで次ぎのホールとなっているため確実にセンターをキープする方法をとりたい。

グリーンは手前が狭く奥へ行くほど広いが、外すと奥が谷となっており、しかも手前左右もバンカーにガードされている。忍の一字で耐え忍ぶホールである。

IN・16 IN・17 IN・18

【PAR】 4  【距離】 ベント:442Y

☆実質的にはホールハンディキャップNo.1のミドルホール

トップアマでさえ3オンでよしとする攻め方を考えるのは2ndが思いのほか打ち上げとなっているためで、無理をするとグリーン左の大きなバンカーの餌食となってしまう。

また、ちょうど丘の上に位置しており風の抜け道にあたるため風の方向や強さをしっかりと見極めたい。

グリーンも一見フラットに見えるが、以外と手前に傾斜がきつい。

【PAR】 3  【距離】 ベント:179Y

☆豪華に打ち下ろすショートホール。

グリーンの周囲が池で囲まれており、高低差25mとあいまって爽快でスリリングなティーショットが味わえるBWCの名物ホール。

スコットランドの伝説的なコース、ノースバーウィックのパー3「レダン」の名を冠したホールである。
やや大きめでフラット気味のグリーンを、ピンポイントで狙っていただきたい。

【PAR】 4  【距離】 ベント:406Y

☆BWCの最終ホールらしい格調高いミドルホール

高い木々に囲まれたティーイングランドから、遙か山の稜線にクラブハウスを望むことが出来、自然の中にとけ込んだ造形美を醸し出している。

左サイドに池、M右サイドには津波のようにうねった深いラフを配し、フェアウエイは二段となっている。ベストショットの連続で、パーという報酬を勝ちとることができる。


コースレート

コースの組み合わせ:アウト×イン

/表示の場合(前半9H/後半9H)
グリーン ティー JGA/USGA
コースレーティング
ヤード
男性 女性 男性 女性 男性 女性
ベント バック バック 73.4 80.6 7,002 7,002
レギュラー レギュラー 70.8 77.4 6,388 6,388
フロント1 フロント1 69.1 75.3 5,998 5,998
フロント2 フロント2 68.3 74.5 5,835 5,835
レディース レディース 65.0 70.4 5,081 5,081