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ホール情報 |
| 10 |
第1打落下地点は幅90ヤードと充分。
まっすぐでフラットなホール。右ののり面とフェアウェイの境い目狙いでいくといいポジションにいき、第2打は、グリーンバックに大きな石があり、その石の方向に向かって打つとうまく攻められるでしょう。 |
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| 11 |
南に見える太平洋に向かって打っていく、右ドッグレッグのミドルホール。
ティグランドのすぐ前に池があり、左サイドがOB。ソテツがずっと植えられています。
ここはティショットの打ち下ろしでセカンドから打ち上げ。
コーナーにはバンカーが待ち構えているのであくまでもバンカー左側に見えるワシントンパームをめざして打ちましょう。 |
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| 12 |
前の11番ホールが比較的やさしいホールだけに、そのままの気分で挑むと意外なトラップに陥ってしまいます。
グリーン手前にバンカーが待ち受ける為、大きめに打ちたいが、奥からは下りのアプローチが残り、正確な距離感が要求されるホールです。 |
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| 13 |
コース全体が右へ「く」の字にドッグレッグしていて、まんなかには池。ティグランドからは、この池がブラインドになっているだけに左に見えるバンカーを狙って打つとルートが開けます。
セカンド地点からは、ずっと右側が池になり、池があってバンカー、またバンカー。
ショートカットしていくと攻めにくくなります。ここはあくまでティショットを池を避けて左に打ち、そこから思い切ってセカンドを狙うのがベター。 |
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| 14 |
全体的にフェアウェイが広く、心理的には楽なミドルホール。
ティショットはフェアウェイの左のバンカー狙いで行くとセカンドが打ちやすいでしょう。琉球煉瓦屋根の茶店でひと息入れて、次の15番ホールへと挑んでください。 |
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| 15 |
距離はなかなかの打ち下ろしのショートホール。
グリーン手前の美しい池が大きく口を開けてボールを待っています。グリーン両サイドをバンカーで囲んであるので、距離的なものがはっきり打てないとトラブルになります。ここの場合、クラブのセレクトも少し大きめのものを選んで、風次第で慎重に攻めたいところ。
ワンオンすると、池の中央から噴水が上がって景気よく祝ってくれるのが嬉しいホールです。 |
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| 16 |
打ち下ろしの豪快なロングホール。ティショットから見ると、右サイドには二つの池がクリークでつながった "ひょうたん池"があり、池の中島に打っていくような感じでかなり緊張させられます。テイショットはフェアウェイ、池の左サイドを狙って打っていくとベストポジション。
2打目は、次の池に入らない的確な距離で3打目を有利にもっていきたいところです。 |
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| 17 |
インコースのなかでもいちばんフェアウェイが広いミドルホールです。
ティショットは右側がOBなので気をつけること。ここはフェアウェイが双竜の首のように二又になっているのが特徴。グリーン前のバンカーは深くてアンジュレーションがあるので、しっかりとしたショットで距離を間違えないように打つことです。
すぐダブルボギーになりますから、ボギーが最高とする攻め方がいいでしょう。 |
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| 18 |
フィニッシングホールの18番ホールは、全18ホール中一番距離の長いミドルホール。ハンデキャップNo.1、最後にドラマが生まれそうな予感のするホールです。
リーン奥と右サイドには4つのバンカーがあり、グリーンは池越えで、しかもグリーンバックにはクリークも流れているという難関さ。
すべてのショットに正確さを要求され、17番同様ボギーでも良しするホールです。 |
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