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ホール情報 |
| 1 |
1番ホールは完全フラット。打ちやすい場所へ1打目を運ぶことに集中したい。飛距離よりも2打地点重視のショットを心がける。左のバンカーを避けて、センターよりやや右目の方角からの攻めが有効。シングルプレーヤーでも、パーオン率は30%位。仮にグリーンを外しても花道よりやや右目の方角からの方が寄せやすい。ピンポジションが何処であってもピン奥にはつけぬこと。サイド及びピン奥は微妙な変化をするので要注意。 |
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| 2 |
191ヤードの約7M前後の打ち下ろしショート。表示距離より15ヤード位、短めの距離(無風時)。冬から春先は風向きが変わりやすく球道が定まりにくいので、安全にグリーンセンターよりやや右目狙い。奥のバンカーまで打ち込まぬこと。手前のバンカーからは寄せやすい。グリーンはやや受けグリーン。センターより奥目のキャリーボールは、スピンが掛かりにくい。2ヶ所のピンポジションを想定してラインを出したい。 |
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| 3 |
ティグランドから第1打地点の攻め方はややセンター右目に。左側は最短距離であるがバンカーやラフに入ると厄介。左側は斜面になり一層難しい。フェアウェイセンターでも前方に松があり高い球道が要求される。右目の位置からでも花道の無い難ホールである。第2打地点からのクラブ選択はヤーテージより13〜15ヤード余分に目測すると良い。ハンディキャップは7だが4ぐらいに値するホール。 |
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| 4 |
フラットでフェアウェイも広く、思い切りティショットが打てるホールの一つ。第2打地点のボール位置によって易しいホールでもあり難しいホールにもなる。正面右側の樫の木が邪魔にならぬ様に右か左かに打ち分けて第3打はショートアイアンになるがグリーンが意外と止まりにくくピン手前で止まる様心がける。 |
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| 5 |
ショートホールでは最も攻めあぐむホール。風向きによって攻略方法が全く違ってくる。一般的には右から左の風が多く、左OBもしくはバンカーに入りやすく難しいホールの一つ。安全に短めに攻めるか右サイドを狙って攻めたい。 |
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| 6 |
サービスホールの一つ。中央やや左目狙いのティショット、ロングヒッターはスプーン位で攻めるとよい。第2打はグリーン奥がないので風向きに十分注意が必要。グリーンは軽い受けグリーン、中央より奥はスピンがかかりにくい。 |
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| 7 |
第1打は右バンカーの左フェアウェイを目標に、ヘッドを振ってほしい。第2打は左上がりになるので、フックを考慮に入れて左右グリーンの中間を狙い。ラフ分止まる球は打てないので、バンカー後ろで160Yと思ってクラブを選択するとよい。グリーンに乗らない時は上りグリーンを考慮に入れ少し強めにアプローチするか、出来るだけカップの手前にボールが止まるようにしたい。 |
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| 8 |
もっとも距離のあるミドル。ロングヒッターでないと2オンは厳しい。第1打はティが右方向に向いているため、OBに注意。右サイドにティアップし、センター狙いで思い切りショットしたい。第2打は中央の樫の木を避けて右サイドに。このホールは第3打が勝負の分かれ目となるので、少し高めのボールでアプローチショットを狙いたい。低いボールだとグリーンの手前に止まりやすい。飛距離の出ない人には7番ホールより難しい。 |
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| 9 |
大きくドッグレッグしたピンの見えないホール。第1打はティの右側から中央の松の右側に打ちたい。第2打は少し前下がりか左下がりになり易いの。前方左斜面に向かいがちだが、斜面は結構ラフが深く平らな所までは落ちてこない場合が多く、前方の木の左側斜面すそへ向かって打つのがよい。第3打はグリーン中央より左までバンカーが張り出しているので少し左目で高い球でグリーンを攻めたい。 |
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